Top | Profile | Info | Calender | Link | Contact
Yoga | Onsa | Handmade cosme | Flower essence | Work | Shopping

Flower essence

植物の力を借りてみる
 今どんなサポートが必要なのか、自分のテーマは何かを対面でカウンセリングします。
サロンへお越しいただくことが難しい場合はメールによる遠隔でのセッションも可能です。

・まず、お話を伺います。
・当サロンで常備する100本以上のエッセンスの中からペンジュラムやオーリング、カードを使用して
 今、必要なボトルをお選びし、トリートメントボトルを製作します。
・時間:30分(延長した場合は加算があります。)
・費用:3000円より(トリートメントボトルが1本ついています。)

※遠隔でのセッションをご希望の方はお問い合わせページよりご連絡ください。
 詳細を折り返しメールします。

お問合・お申込
セッションではなくお勉強をしたい方はこちらをごらんください

<フラワーエッセンスとは>


フラワーエッセンスとは花を中心とした自然界の生物のエネルギーパターンを水に転写したものです。
1930年代、イギリスのバッチ博士により、自然療法として確立されました。
人間の身体、精神、魂のバランスをとるために必要な内なる魂の力を呼び覚ます触媒として作用する液体状の製品で
ホメオパシーや鍼灸、カラーセラピー、ハンズオンヒーリングなどのような非常に精妙なエネルギーを扱う
エネルギー療法(波動療法)と言われる領域に属します。
使用する植物は野生の花や環境汚染のない状態で育てられたもので、
副作用や依存性がなく、こどもや動物にも使用することができます。
※日本では医学的な治療や薬の代わりとして認められていません。
<フラワーエッセンスの歴史>


花に治癒力があるという考え方は数千年前からありました。
オーストラリア先住民のアボリジニやアメリカの先住民は、花の持つ不思議な力を 使って
精神の安定や心の鎮静に利用していたそうです。
イギリスの医師エドワード・バッチ博士は野生の花が持つ治癒エネルギーに注目し、
ほとんどの病気にはストレスがあり、個人の気質によりストレスの対処法が異なるという仮説をたてました。
人間の気質を12種類に分類しそれぞれに作用する花を探すため、何年もかけてイギリスの田園地帯や低木地を歩いてまわり
病気を精神面から癒す治療法として確立したのです。
最近ではバッチ以外にもオーストラリアやヒマラヤ、アラスカのフラワーエッセンスなど世界のいろいろなところで作られています。
また、植物だけでなく、鉱物や動物、海の生き物、環境(オーロラや氷河、湖など)エンジェルなどからも作られています。
<フラワーエッセンスの使い方>


・使用前にきちんとふたが閉められているのを確認して瓶を持ち、底を反対側の手の平に打ちつけるように
 4〜5回軽く トントンと叩いて液体を振り混ぜます。(サカッションと言う。)
・直接スポイトから舌下に3〜4滴落し、数秒感留めるようにして飲みます。
・一日3〜4回に分けて飲用し、約3週間くらいかけて飲みきります。
・量ではなく回数の方が大切です。必要と感じられたら回数を増やしていただいて構いません。
・薬ではないので飲む時間を気にすることはありません。飲み忘れたら気がついた時に飲んでください。
・ミネラルウォーターやハーブティーなどカフェインの入っていない飲み物に混ぜていただいても結構です。
・身につけたり持ち歩いたりするのも効果があると言われています。
※そのときの状態やエッセンスの種類によっても異なりますので、不明な点はご相談ください。
<作用について>


化学薬品と違い、フラワーエッセンスは感情の変化に対する触媒として意識を刺激するかたちで働きます。
感情や精神状態を観察してください。
些細な気付きや夢にみたことなど、書き留めてみてください。
自分では気がつかなくても、身近な人が変化を教えてくれることもあります。
また体調に変化が起こる場合もあります。
同じエッセンスを飲んでも人それぞれ作用の仕方、感じ方は違います。
何か不安に感じることばあればご相談ください。

参考文献
「はじめてのフラワーエッセンス」 玉井宏・監修 河出書房新社
「アロマテラピー&ナチュラルライフ」Deagostini